#44.規模拡大の理由はアインシュタイン

不動産賃貸
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こんにちは。最近、指値が通らず、ヤキモキしているオギーです(^^;)不動産投資の規模拡大について、思ったことを書きたいと思います。なんでやねんってツッコミがあれば、どうぞ(^^)/

オギーの最近の買付動向は、大野城OC物件、筑紫野再生物件、東区テナント系OC、新宮テナント再生物件すべて買付通らず玉砕。現在、買付申込中1件、物件調査中1件という状況です。買付は通らなくてもどかしいですが、やれることは沢山あるので、金融機関開拓しておこうと思います。

規模拡大とは

不動産投資をしていると、物件を買い進めて1棟から2棟…10棟…500室…と規模が拡大していきます。もちろん、他の投資や収入とのバランスで、10室でOKって人もいらっしゃるので、規模拡大派だけではありませんが、オギーは、不動産投資にとって規模拡大は一定の正義だと思っています。現状維持は衰退だ!と言われる先輩もいらっしゃいますw

規模拡大

規模拡大は強制複利運用

アインシュタインは、複利は、今世紀最大の発明…いや、人類最大の発明だ!と言っていますw

物件購入する際に利回りを計算しますが、仮にわかりやすく表面利回りで「10%だと、10年くらいで回収やな」って思って、細かい調査に入ります。これには複利を想定した利回りは考慮していません。

これに比べて、物件を買い進める場合は、次の物件で(同じように利回り10%)1件目のCFを再投資できます。融資などを考慮せずにざっくり言うと

1年目⇒1.1

2年目⇒1.1×1.1⇒1.21

3年目⇒1.21×1.1⇒1.331….

4年目⇒1.46、5年目⇒1.61、6年目⇒1.77、7年目⇒1.94、8年目⇒2.134となります。

結果、8年で倍になります。物件を買い進めていると、意図せずCFを再投資するため、人類最大の発明を使うことができますwちなみに↓のイメージは、電球なのでエジソンです( ̄∇ ̄)

エジソン

現状維持は衰退だ!の意味

自分なりに解釈するまで、時間がかかってしまいました。物件からあがってきたCFを再投資し続けてこそ、時間を味方に付ける最大のメリットである複利運用が可能なので、しっかりボロい物件にツッコんでいきたいと思いますww

投資の考え方は、みなさまいろいろありますので、筋トレ好きの戯言と思って、大目にみてやってください<(_ _)>

オギーも、日本株・米国株・とある新興国(怪しいw)・外貨で運用している資金もあるので、不動産投資がPFの100%ではありませんが、ミドルターンと努力である程度成績が変わる不動産投資は大好きです。入居者さんとのやり取りも楽しいw

これからも、楽しく愉快な大家さんたちと共に成長していきたいですね。みんなで令和のアインシュタインになりましょうwwwそれではまた。

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